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2019年カレンダー寄付のお願い


毎年、年末になると皆様にお願いしております。
来年(2019年)のカレンダーでお余りの物がございましたらご寄付いただけるととてもありがたいです。
日めくりでも、月めくりでもかまいません。よろしくお願いいたします。
さて、以前にも「カレンダーを誰に渡すの?」「何故カレンダーがそんなに必要なの?」とのご質問をいただいたことがございます。
昨年も書かせていただきましたが、なぜカレンダーのご寄付をお願いするかをここに書かせていただきます。
皆さんから届けられたカレンダーは、生活困窮の中にある方や路上生活の方、単身の高齢者、障がい者などにお渡ししています。
例えば生活困窮な状況にある方も、もちろんカレンダーを買えないわけではないでしょう。今や百円ショップでもそれなりのカレンダーが買えますし、皆様から送っていただいたようなカレンダーをどこぞの企業から貰える機会もあるかもしれません。
でも困窮の中にあると、たとえ安くともそこまで買う必要がないとも思えるであろうカレンダーを「買う」という気持ちと行動に移らないのが人というものです。
そしてたとえどこぞの企業のカレンダーを貰えたとしても、「カレンダーさえ選べない」ということの小さな悲しさも生じるかもしれない。
「予定を書けるカレンダーがあるといいな」「二月めくりだと前後の予定が分かって便利」…、そんなことを思いながら自分のほしいカレンダーが選べること…。
本当に些細なことかもしれませんが、そんな些細な「自分の選択」が皆様にとって不要であったカレンダーで得られるものなのです。
例えば高齢者、特に認知症の方は、カレンダーを買うなんてことを思いつかない場合も多い。それでいて見当識障害や記憶障害のために不安になったり、日時を間違えて沈んでしまったり…。
目に入りやすいところのあちこちに複数のカレンダーが掛かっていたら、気づける機会が増えるかもしれない。
私たち友愛会のスタッフやヘルパーが予定を書き込んで一緒に確認できたら色々な不安が軽減することがあるかもしれない。
皆様にとって不要であったカレンダーは不安や沈む気持ちを少なくしてくれるものの一つなり得るものなのです。
例えば知的障がいの方は、パニックなどを起こしやすい方もいて、紙でできて手の届きやすい場所にこそあるカレンダーなどはちぎってしまうことなどがあるかもしれません。
イライラした時に、後先を考えれない状態であれこれ捨ててしまうならば、カレンダーなどは簡単に捨ててしまうかもしれません。
その都度、「なんで破ったの」「なんで捨てたの」と周りの人にため息をつかれたとしたら…。
もちろん、そういうことをしないように覚えていくことへの支援も大切ですが、そんなときのために無くなっても繰り返し使えるだけのカレンダーがあればとてもありがたいものです。
そして、支援者も、その些細と思えることから必要以上の疲弊感にさいなまれなくなるならば、それはよい助けにもなり得るかもしれません。
カレンダーは、私たちの生活の中で、さほど意識していないところで色々なことを助け、和らげ、安心させてくれる。
それは、とても些細なものであるかもしれないけど、そういった些細なものこそが、気づかなうちに人の心に安心や助けをもたらしもすれば、不安やイライラをもたらしもする。
そんな些細でありながら大切なものを皆様からご寄付いただければと思うのです。

【郵送先】
〒111-0022 東京都台東区清川2-16-3
   特定非営利活動法人 友愛会 宛

2018年12月04日

求人情報を掲載しました

求人情報を掲載しました。

トップページの下の方に「求人」のバーがありますのでご興味のある方はそちらからご覧ください。

訪問看護師と訪問介護員の募集です。

 

2018年04月27日

カレンダー寄付への感謝と受付終了のお知らせ

 

多くの皆様から2018年カレンダーのご寄付を賜り、深く感謝いたします。勝手ではございますが寄付の受付を終了させていただきます。

例年にないほど本当に多くの皆様から頂きました。お陰様で、欲しい人それぞれが好みのカレンダーを選ぶことができました。幾分か余ってしまったカレンダーにつきましては、友愛会の施設でカレンダーの他の活用法で使わせていただきます。ご了承いただければ幸いです。

他の活用法を書かせていただきますと、裏の白面を利用してメモ紙、箱に折って簡易ゴミ箱、調理場で小麦粉をふるうときや揚げ物をのせるのに…、といった具合で活用させていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

2018年01月20日

「山谷と○○○」を追加しました。


山谷地区とかかわりの深い事柄を○○○に入れて説明する「山谷と○○○」を『山谷地区について』ページから見られるようにしました。どうぞご覧ください。

2018年01月08日

新年のごあいさつ 

 

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
友愛会が発足して今年は18年目になります。
小さな小さな活動を続けてきて、私たちはいったいどんなことができたのであろうかと考えます。
「できた」ことなんてありません。
「しよう」と続けてきただけでした。
何を…。
それは、
理解することを
寄り添うことを
寛容であることを
諦めないことを
探すことを
価値観にとらわれないことを
はやらず待つことを
押しつけないことを…。
そして、今年も同じことを続けていくだけです。
友愛会の「しよう」としていることが、もしも誰かの役に立てているならば、小さな小さな活動を続けていくだけです。
「できた」つもりにならず、いつも「しよう」と思っていくだけです。
そんな小さな小さな活動を続ける私たちですが、大きな大きな想いと眼差しで、私たちの目の前にいる「生きづらさ」を持った方たちを支えて下さっている皆様と共に歩んでいきたいと願っています。
感謝のうちに…。

平成30年 正月    NPO友愛会 理事長

これは友愛会のロゴです。
「ロゴの意味」
ハートはY0Uの「Y」の字と心を表し、右側は「I」の字と、家、人、光(星)を表しています。

 

2018年01月03日

来年のカレンダー寄付のお願い


カレンダーを

毎年、年末になると皆様にお願いしております。
来年(2018年)のカレンダーでお余りの物がございましたらご寄付いただけるととてもありがたいです。
日めくりでも、月めくりでもかまいません。よろしくお願いいたします。
さて、以前にも「カレンダーを誰に渡すの?」「何故カレンダーがそんなに必要なの?」とのご質問をいただいたことがございます。
寄付してくださいとだけ言ってばかりでは失礼と存じますので、ちょっと小話を書かせていただきたいと思います。
皆さんから届けられたカレンダーは、生活困窮の中にある方や路上生活の方、単身の高齢者、障がい者などにお渡ししています。
例えば生活困窮な状況にある方も、もちろんカレンダーを買えないわけではないでしょう。今や百円ショップでもそれなりのカレンダーが買えますし、皆様から送っていただいたようなカレンダーをどこぞの企業から貰える機会もあるかもしれません。
でも困窮の中にあると、たとえ安くともそこまで買う必要がないとも思えるであろうカレンダーを「買う」という気持ちと行動に移らないのが人というものです。
そしてたとえどこぞの企業のカレンダーを貰えたとしても、「カレンダーさえ選べない」ということの小さな悲しさも生じるかもしれない。
「予定を書けるカレンダーがあるといいな」「二月めくりだと前後の予定が分かって便利」…、そんなことを思いながら自分のほしいカレンダーが選べること…。
本当に些細なことかもしれませんが、そんな些細な「自分の選択」が皆様にとって不要であったカレンダーで得られるものなのです。
例えば高齢者、特に認知症の方は、カレンダーを買うなんてことを思いつかない場合も多い。それでいて見当識障害や記憶障害のために不安になったり、日時を間違えて沈んでしまったり…。
目に入りやすいところのあちこちに複数のカレンダーが掛かっていたら、気づける機会が増えるかもしれない。
私たち友愛会のスタッフやヘルパーが予定を書き込んで一緒に確認できたら色々な不安が軽減することがあるかもしれない。
皆様にとって不要であったカレンダーは不安や沈む気持ちを少なくしてくれるものの一つなり得るものなのです。
例えば知的障がいの方は、パニックなどを起こしやすい方もいて、紙でできて手の届きやすい場所にこそあるカレンダーなどはちぎってしまうことなどがあるかもしれません。
イライラした時に、後先を考えれない状態であれこれ捨ててしまうならば、カレンダーなどは簡単に捨ててしまうかもしれません。
その都度、「なんで破ったの」「なんで捨てたの」と周りの人にため息をつかれたとしたら…。
もちろん、そういうことをしないように覚えていくことへの支援も大切ですが、そんなときのために無くなっても繰り返し使えるだけのカレンダーがあればとてもありがたいものです。
そして、支援者も、その些細と思えることから必要以上の疲弊感にさいなまれなくなるならば、それはよい助けにもなり得るかもしれません。
カレンダーは、私たちの生活の中で、さほど意識していないところで色々なことを助け、和らげ、安心させてくれる。
それは、とても些細なものであるかもしれないけど、そういった些細なものこそが、気づかなうちに人の心に安心や助けをもたらしもすれば、不安やイライラをもたらしもする。
そんな些細でありながら大切なものを皆様からご寄付いただければと思うのです。

【郵送先】
〒111-0022 東京都台東区清川2-16-3
   特定非営利活動法人 友愛会 宛

2017年12月04日

【求人】当直員の募集

NPO友愛会が運営する宿泊所「STEP-UP HOUSE」の当直員を募集します。

募集要項は下記のとおりです。

業務内容 : 宿泊所の宿直業務 

資格など : なし ※介護の経験があるとよりよい

年齢   : 不問 

勤務時間 : 18:30~翌日8:30 仮眠時間あり(実働8時間)

給与   : 日給 9100円~

交通費  : 実費支給(限度額あり)

その他、詳細については下記にご連絡の上、ご確認ください。


●お問い合わせ●

特定非営利活動法人友愛会 事務局 
(電 話) 03-5603-2829   (FAX) 03-5603-2836
(e-mail) honbu@you-i-kai.net

 

 

 

 

2017年11月25日

サイトをオープンしました。

以前のサイトの故障がありまして、あらためてNPO友愛会のサイトをオープンしました。コンテンツを少しずつ増やしていきます。よろしくお願いします。

2017年10月27日